社長日誌 Vol.12「まいきち、誕生。」

2026.3.4(水)|大石 湧斗(おおいしゆうと)

株式会社Milestoneに、新しい仲間が加わった。

名前は「まいきち」(仮)。うさぎをモチーフにした、弊社のマスコットキャラクターだ。


まいきちが生まれた理由

きっかけはシンプルだった。弊社の資料を作っていて、思った。

おもしろくない。

堅苦しくて、ユーモアに欠けていて、愛嬌がない。もちろん中身は真剣に作っている。でも、やっぱり働くからには、生きるからには、楽しんでいかないといけないと思った。

僕自身、可愛いものが好きだ。自社でも愛せるキャラクターを作って、楽しく過ごしたい。そう思って、まいきちは誕生した。

「まいきち」の名前には意味がある。マイルストーンの「まい」と、吉(きち)。吉は縁起がいい、幸い、ラッキー、福。験担ぎの意味も込めた。幸運を運ぶウサギとして、これから活躍してもらう。

まいきちが誕生した瞬間、社内は笑顔だった。名前の通り、さっそく幸せを運んできてくれた。

誕生日は2026年3月4日。みよ(3/4)→まいきち、で覚えることにする。『見よ!まいきち』

正式に決定したらプレスリリースで発表するけど、この社長日誌で先にお披露目しておく。いずれはグッズにもしたいし、四コマ漫画とか色々展開していけたらと思っている。愛されるキャラクターとして、みんなに幸せを届けたり、頑張る勇気につながってくれたら嬉しい。


サッカー時代の先生との再会

今日はもうひとつ、大きな出来事があった。

小学校・中学校のサッカー時代にマッサージや治療で体を整えてもらっていた整体の先生に会いに行った。いいパフォーマンスでサッカーができるように体の面から支えてくれた人だ。彼は元々経営者だったんだけど、今はパーソナルジムや地元に貢献するイベントなど事業をどんどん拡大して大きくなっていた。

昔から人当たりが良くて、信頼できる先生だった。でも今日、裏側の苦労を初めて聞いてびっくりした。コロナで絶望的な状況を迎えても、なお立ち上がって戦っている。その話を聞いて、すごく勇気をもらったし、自分もまだまだだと実感した。

Vol.4で書いた「死線を乗り越えるから先に進める」という話。Vol.6で書いた「経営者の友達は経営者になる」という話。まさにそのものだった。経営者同士だからこそ共感できることがある。お互いの苦労を知っているからこそ、一緒に前を向ける。


これだから仕事は楽しい

忙しい中、わざわざ時間を取ってお話の機会をいただけた。そしてありがたいことに、次回、僕の提案を聞いてくださるという話になった。

弊社の得意領域はシステム開発とマーケティング。AIチャットbot、SNS集客、来店導線の設計、SEO・MEO対策——このあたりで会員数を増やして集客に貢献できる実績と根拠がある。

ただ、僕のスタイルははっきりしている。

リサーチして初めから勝てない戦いなら、無理だとはっきり断る。 いい提案ができるならば、費用の倍の倍以上の成果が出るように設計する。費用ではなく、弊社への「投資」になるように。結果にこだわって、二人三脚で勝つ未来を作る。

……正直に言うと、勝ち筋はある。

確定はない。でも確実は作れる。責任を持って、弊社の得意領域で全てを振り絞っていく。

これだから仕事は楽しい。ご縁の凄さを感じた1日だった。


今日の終わりに

まいきちが生まれて、サッカー時代の先生との新しいご縁が動き出して。

振り返ると、Vol.11で「色々動き出すんじゃないか」と書いた予感が、少しずつ形になってきている気がする。

自分も踏ん張って、楽しんで、前を見て、世の中に貢献できるように。

やりましょう。


株式会社Milestone(マイルストーン) 代表取締役 大石 湧斗(おおいしゆうと) 社長日誌 Vol.12「まいきち、誕生。」

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