AI会社が答える「資料をください」への準備──渡すデータの集め方

AIシステムの開発を頼むと、必ず言われることがあります。

「教材になる資料を、ご用意ください」

そして、少なくない会社が、この時点で止まってしまいます。何を出せばいいのか分からない。そもそも、そんな立派な資料は無い。

私たち株式会社Milestoneは、静岡県沼津市を拠点に、AIシステムとAIチャットボットの開発を手がける静岡のAI会社です。今日は、この「資料をください」に、どう応えればいいのかをお伝えします。

先に、安心していただきたいことを言います。求められているのは、立派な資料ではありません。 きれいに整った冊子でも、体裁の整ったマニュアルでもありません。

必要なのは、いま現に、実際に使っているものです。新しく作るものではありません。ホームページに書いてある文章。お客様に送っているメールの文面。事務所の壁に貼ってある一覧表。誰かのパソコンの中に入っている料金表。それで十分です。というより、そのほうが良いのです。実際に使われているものほど、内容が正確だからです。

何を渡せばいいのか、無い場合どうするか、渡す前に確認すること、そして質を上げる工夫まで。読み終える頃には、「うちにも出せるものがある」と分かるはずです。

そもそも、なぜ資料が要るのか

前提の確認から。

AIは、貴社のことを知らない

世の中の一般的な知識は持っていても、貴社の料金も、納期も、定休日も、担当者の名前も知りません。教えていないことは、答えられない。 それだけの話です。

逆に言えば、きちんと教えたことは、正確に答えられる。渡した資料の量と質が、そのまま窓口の賢さになります。 ここは、技術でごまかせない部分です。

「何となく察して」は、通じない

人の新人なら、先輩の様子を見て察したり、場の雰囲気で補ったりします。AIは、それをしません。良くも悪くも、律儀なのです。書いてあることを、書いてあるとおりに受け取る。

だから、言葉になっていないことは、そのAIにとって存在しないのと同じです。ここが、資料集めが必要な理由のすべてです。

資料集めは、会社の棚卸しでもある

そしてもう一つ。この作業には副産物があります。

集めてみると、意外なことに気づきます。料金表が三種類出てくる。どれが最新なのか、誰も分からない。肝心の手順書が、担当者の頭の中にしかない。AIの導入をきっかけに、会社の情報がどれくらい散らかっているかが見えてくる。 これ自体が、価値のある発見です。

何を渡せばいいのか

具体的に挙げます。

種類具体例優先度
よくある質問と答え電話やメールで繰り返し聞かれること★★★
料金・費用の情報料金表、見積りの考え方★★★
基本情報営業時間、定休日、場所、連絡先★★★
商品・サービスの説明パンフレット、ホームページの文章★★
手順・流れ申込みから納品までの流れ★★
社内の規程就業規則、経費の扱い(社内向けの場合)★★
過去のやり取りよく使うメールの文面、対応の記録★

逆に言えば、これが揃っていない状態で開発に進んでしまうと、後から何度も聞き返される形になります。最初の三十分をここに使うことが、後々の何時間分もの手間を減らします。

最優先は、「よくある質問」

三つ星の中でも、最初に手をつけるべきはこれです。電話やメールで、繰り返し繰り返し聞かれていること。 そして、それに普段どう答えているか。

この十個から二十個が揃っていれば、窓口としては十分に動き始めます。逆に、ここが無いまま他の資料をいくら集めても、肝心の質問に答えられない窓口になります。

料金は、書ける範囲で

「案件ごとに違うので書けない」という商売もあります。それでも、目安、下限、算出の考え方くらいは書けるはずです。

「面積と工法で決まります」「一般的な事例では〇万円程度」「お見積もりは無料です」。この程度でも、お客様にとっては大きな手がかりになります。

基本情報を、侮らない

営業時間、定休日、駐車場の有無、最寄り駅からの道順、支払い方法。当たり前すぎて資料にしていないことが、実は一番よく聞かれます。

「そんなことは、ホームページに書いてある」と思われるかもしれません。それでも、一覧にして渡してください。 ページの隅に小さく書いてあるより、はっきり教えたほうが確実です。

ホームページに書いてあること自体は、悪いことではありません。ただ、複数のページに分かれて書かれていることが多く、その場合は一箇所にまとめ直すだけでも価値があります。

「そんな資料はない」場合

多くの会社が、ここで悩みます。

頭の中にあるなら、それでいい

資料が無いのではなく、文書になっていないだけのことが、ほとんどです。よく聞かれる質問に、いつも同じように答えている。その答えは、担当者の頭の中にあります。

だったら、それを口に出してもらって、書き起こせばいい。話せば書ける。 三十分あれば、十問分は形になります。文章を書くのが苦手でも、まったく問題ありません。

断片で、構いません

箇条書きのメモ。手書きの紙。数年前のパンフレット。誰かのパソコンの中にある、作りかけのファイル。体裁をきれいに整える必要は、まったくありません。 誤字があっても構いません。

形を整えるのは、開発側の仕事です。貴社がやるべきは、材料を出すことであって、料理をすることではありません。

完璧を待つと、始まらない

「ちゃんとした資料を作ってから」と考えると、いつまでも始まりません。そして多くの場合、その「ちゃんとした資料」は永遠に完成しません。

まず、いまあるものを出す。足りない部分は、稼働後に足していく。 これが現実的な進め方です。窓口は、完成させるものではなく、育てるものですから。

一週間で集める、現実的な段取り

「集めましょう」と言われても、何から手をつけるか迷います。一週間の進め方を示します。

月曜から金曜:メモを取るだけ

まず一週間、電話やメールで聞かれたことを、その都度メモするだけ。清書は要りません。付箋でも、手帳の端でも、スマホのメモでも構いません。

一週間もあれば、二十件から三十件は溜まるはずです。そして、これが最も価値のある資料になります。 想像で作った想定質問より、実際に来た質問のほうが、はるかに正確だからです。

金曜の夕方:三十分だけ座る

集まったメモを見ながら、それぞれに普段どう答えているかを書き足していきます。長い説明は要りません。一行か二行で十分です。

この三十分が、教材の骨格になります。

並行して:既存のものを、箱に入れる

その一週間の間に、手元にある資料を一箇所に集めておきます。パンフレット、料金表、ホームページから印刷したもの、古いマニュアル。

書庫を探し回る必要はありません。目についたものだけで十分です。 どうしても見つからないものは、無いものとして進めて構いません。

翌週:渡す

以上です。一週間分のメモと、手元に集まった資料。これで十分に始められます。準備のために一か月も二か月もかける必要は、ありません。

実際に頼まれたら、こう答える

「資料をください」と言われたときに使える、そのまま返せる言い方を挙げておきます。

手元に何も無い場合

「整った資料はまだ無いのですが、よく聞かれる質問と答えを、こちらで書き出してお渡しする形でもよいでしょうか」

紙の資料しかない場合

「紙のパンフレットと料金表ならあります。スマホで撮って送る形でよければ、すぐお渡しできます」

古いかもしれない場合

「三年前に作った資料が出てきたのですが、料金など変わっている可能性があります。古いかもしれない前提でお渡ししてもよいですか」

開発側に、正直に状態を伝えることが、いちばんの近道です。 立派に見せようとするより、いまの状態のまま渡すほうが、結果的に早く、正確な窓口ができあがります。

三十分の聞き取りを、どう進めるか

最初の十分:電話で聞かれることを、そのまま並べる

最近一週間、あるいは記憶に新しい範囲で構いません。「電話で何を聞かれたか」を、順番も気にせず思い出せるだけ挙げていきます。質問の形になっていなくても大丈夫です。 「駐車場」「支払い方法」のような単語だけでも十分で、後から質問文に整えられます。

次の十分:それぞれに、普段の答えを添える

出てきた項目一つひとつに、「いつもどう答えているか」を口に出します。一言で構いません。「駐車場は、店の裏に3台分あります」。この程度の粒度で十分です。

最後の十分:抜けている定番を、確認する

営業時間、定休日、支払い方法、キャンセルの扱い。聞かれる頻度は高いのに、話の流れで出てこなかった項目を、最後にチェックリスト形式で確認します。ここで初めて思い出すことが、必ず一つか二つあります。

聞き取る相手は、経営者本人でなくても構いません。実際に電話を取っている人が、いちばん良い話し手です。 現場に一番近い人ほど、質問の生の形を覚えています。

渡す前に、確認すること

ここは慎重にお伝えします。

簡単な見分け方があります。「これを最後に見たのはいつか」を自問してみてください。 一年以上前なら、要注意です。半年以内に見た・使ったものなら、たいてい現役です。

情報が、古くないか

料金が変わっていないか。終わったキャンペーンが混じっていないか。担当者名が現役か。古い資料を渡せば、AIは古い答えを、自信を持って返します。 そして、それが古いことに誰も気づきません。

渡す前のひと通りの確認が、後の手直しを減らします。

出してはいけない情報が、混じっていないか

顧客の個人情報、取引先ごとの特別な条件、社外秘の数字。これらが資料に混ざっていないかを確認してください。

開発側は、渡されたものを素直に教材にします。 出してはいけないものが混ざっていれば、それも教材になってしまう。そして、それが機密かどうかは、渡す側にしか判断できません。

迷ったときの目安は、「その情報が外部に漏れたら、貴社かお客様が困るか」です。少しでも困るなら、渡す前に伏せてください。

どこまで答えさせるかを、決めておく

渡す資料と、答えさせる範囲は別の話です。社内向けには答えていいが、お客様には答えてほしくない情報もあるでしょう。

資料を渡すときに、「これは参考まで」「これは答えてよい」を伝えておく。 この一手間が、後の事故を防ぎます。

形式は、気にしなくていい

紙でも、ファイルでも、写真でも構いません。手書きの紙をスマホで撮ったもので十分な場合もあります。形式を整えることに時間を使うより、少しでも早く渡すほうが、はるかに価値があります。

質を上げる、四つの工夫

もう一歩、良いものにするための話です。

実際の言葉で、書く

社内でだけ通じる用語ではなく、お客様が実際に使う言葉で書いてください。「初回カウンセリング」ではなく「最初の相談」。「施工」ではなく「工事」。AIは、渡された言葉で覚えます。 お客様の言葉に近いほど、質問と噛み合います。

断る場合も、書く

できることだけでなく、できないこと、お受けしていないことも渡してください。「〇〇には対応していません」。

これがあると、AIは正しく断れます。断れないAIは、できないことまで「できます」と答えてしまう。後で謝るのは、貴社です。

例外を、一つ二つ添える

「基本はこうですが、〇〇の場合は違います」。この例外の情報があると、答えの精度が目に見えて上がります。全部書く必要はありません。よくある例外を、いくつか。

写真や図が、あるなら添える

駐車場の場所、商品の見た目、書類の記入例。言葉で長々と説明しにくいものは、画像一枚のほうが早い。 凝ったものである必要は、まったくありません。

良い教材と、そうでない教材

同じ「資料」でも、AIにとっての使いやすさは違います。

使いやすい資料使いにくい資料
質問と答えの形になっている長い説明文が続く
具体的な数字が入っている「応相談」ばかり
一つの話題が一箇所にある同じ話が何箇所にも散っている
最新のものだと分かるいつのものか不明
例外や断り文句も書いてあるできることしか書いていない

質問の形が、最も強い

理由は単純です。お客様がAIに投げかけるのも、質問の形だからです。

右と左を見比べて分かるとおり、質問と答えの形になっている資料が、圧倒的に使いやすいのです。

「当社では多様なお支払い方法をご用意しております」という説明文より、「Q.支払い方法は? A.現金、クレジットカード、銀行振込に対応しています」のほうが、そのまま答えになります。

もし資料を新しく作る余裕があるなら、この形で作ってください。人が読むときにも分かりやすいので、ホームページにもそのまま転用できます。一つの作業が、二度役に立ちます。

散らばりは、矛盾のもと

同じ話題が、パンフレットとホームページと社内メモの三箇所にあり、それぞれ微妙に違う。これが一番やっかいです。

どれが正しいのか、AIには判断できません。 そして、聞き方によって違う答えを返すようになってしまう。「同じことを聞いたのに、答えが違う」の正体は、たいていこれです。渡す前に「これが正です」と決めておくだけで、この問題は防げます。

業種別・出しやすい資料の見つけ方

「うちの場合、何が資料になるのか」が見えにくいときのために、いくつか例を挙げます。

小売・飲食なら、レジ横に貼ってある注意書き、店頭のPOP、常連のお客様への説明でよく使う言い回し。すでにお客様の目に触れているものは、そのまま教材になります。

士業・専門サービスなら、初回相談で必ず説明している内容、契約前の注意事項の説明資料。口頭で毎回繰り返している部分こそ、文書化する価値があります。

製造業・工務店なら、取引先への回答テンプレート、納期や最小ロットの一覧、見積もり時の標準的な工程表。

どの業種でも共通しているのは、すでに誰かの手元にあり、日常的に使われているものが最初の候補になるという点です。新しく作る前に、まず社内を見渡してください。

やってはいけない、三つのこと

やってはいけない①:資料作りで、止まる

一番多い失敗が、これです。「ちゃんとした資料が揃ってから」と考えているうちに、半年、一年が過ぎる。十問あれば、始められます。 そして、始めてから足すほうが、質の良い資料が集まります。実際に使ってみると、何が足りないかがはっきり分かるからです。

準備の完璧を待って動けなくなる型の失敗は、AIに飛びついた中小企業が、半年後に後悔する3つのパターンにも通じます。

やってはいけない②:全部を渡して、任せきる

「うちの資料、フォルダごと全部渡しておきます」。量が多ければ良い、というものではありません。もう使われていない資料、古い資料、内容が矛盾した資料が混ざると、答えがぼやけていきます。

渡すなら、いま現に有効なものだけ。どれが有効かの選別は、貴社にしかできません。

やってはいけない③:中身を確認せずに、渡す

何年も開いていないファイルに、何が書いてあるか覚えていますか。渡す前に、ざっとでいいので目を通してください。 古い情報、間違った情報、出すべきでない情報。ここを飛ばすと、後で困ります。

「AIを制御する技術」×教材──Milestoneの考え方

私たちが「AIを制御する」と言うとき、その制御の根拠になるのが、まさにこの教材です。

答えの根拠を、貴社から渡された資料に限定する。 そこに書いていないことは、どれだけ聞かれても、それらしく答えさせない。分からないときは、正直に「分かりません」と言わせる。この設計が成り立つのは、渡された資料が確かなものである場合だけです。

だから私たちは、資料集めの段階から一緒に動きます。「何を出せばいいか分からない」という状態から一緒に始めることも、私たちの仕事の一部だと考えているからです。

そして、集まった資料が薄ければ、正直にそう申し上げます。薄いまま作れば、薄い窓口になります。それをお伝えしないまま進めて、後から「思ったのと違う」と言われるのは、お互いにとって不幸です。

静岡のシステム会社として地元の会社と接していると、資料は無くても、人の中に確かな知識がある会社がたくさんあることに気づきます。それを引き出すところから、お手伝いします。

よくある質問(FAQ)

Q1.どれくらいの量が必要ですか? A.小さな窓口AIであれば、よくある質問が十問から二十問と、営業時間などの基本情報があれば始められます。分厚い資料は要りません。足りない分は、稼働後に見えてきます。

Q2.紙しかないのですが、大丈夫ですか? A.まったく問題ありません。スマホで写真に撮って渡していただく形でも、こちらで文字にします。紙が多い会社ほど、実は良い資料が眠っていることも多いです。

Q3.ホームページの内容を、そのまま使えますか? A.使えますし、有効な材料です。ただし、ホームページの文章そのものが曖昧だと、返ってくる答えも曖昧になります。具体的に書けていない部分は、この機会に見直すのが理想的です。

Q4.社内の規程は、どこまで渡すべきですか? A.社内向けの窓口を作る場合は、よく聞かれる部分、経費精算、休暇の申請、各種手続きの手順を中心に。全部渡す必要はありません。よく聞かれるところから、が原則です。

Q5.資料が古いか、どう判断すればいいですか? A.いつ作ったものか分からない資料こそ、一度目を通してください。判断がつかない場合は、渡すときに「これは古いかもしれません」と伝えていただければ、こちらで扱いを分けます。

Q6.個人情報が混ざっているか心配です。 A.心配なら、まず社名や個人名を伏せた形で渡してください。あるいは、渡す前にご相談ください。確認の仕方も含めて、一緒に見ることができます。

Q7.資料を作る時間がありません。 A.新しく作っていただく必要は、ありません。話していただければ、こちらで形にします。 三十分の聞き取りで、十問分は集まります。時間が無いことは、始められない理由になりません。

Q8.どこから始めればいいですか? A.「今週、電話やメールで聞かれたこと」を思い出してみてください。それを五つ書き出せた時点で、もう始まっています。完璧な準備を待たず、そこから始めましょう。

Q9.資料を渡したら、どれくらいで形になりますか? A.内容にもよりますが、よくある質問二十問程度なら、そう長くはかかりません。大切なのは、形になった後に試して直す時間です。 一度で完璧を目指さず、往復する前提でお考えください。

Q10.渡した資料は、返してもらえますか? A.契約次第ですが、確認しておくべき点です。渡した資料そのもの、そしてそれを元に作られた教材が、どういう扱いになるのか。貴社が渡したものは、貴社のものであるという前提を、契約で確かめておいてください。

Q11.複数の担当者から、別々に資料が出てきて内容が食い違っています。 A.よくあることです。まず、それぞれをそのまま渡していただいて構いません。食い違いを見つけて統一するのも、資料集めの一部です。渡す前に自社だけで完全に一致させようとすると、そこで作業が止まってしまいます。開発側と一緒に整理する前提で進めてください。

Q12.何から相談すればいいですか? A.いま手元にあるものを、そのまま見せていただくのが一番早いです。静岡のAI会社として、その場で何が使えて何が足りないかをお伝えします。「無い」とおっしゃる状態からのご相談も、日常的にお受けしています。

立派な資料は、要りません──株式会社Milestone

「教材になる資料をご用意ください」と言われたとき、用意すべきは、新しく作る立派な文書ではありませんでした。

いま実際に使っているもの。よく聞かれること。普段どう答えているか。それらは、すでに貴社の中にあります。 ただ、文書の形になっていないだけです。

まず十問。それが古くないかを確認して、出してはいけないものを外す。それだけで、十分に始められます。あとは、実際に使いながら育てていけばいい。

私たちMilestoneは、静岡のAI会社・システム会社として、静岡県沼津市を拠点にAIシステムとAIチャットボットの開発と導入支援を行っています。「AIを使う」のではなく「AIを制御する」を核に、資料集めの段階から、一緒に手を動かします。

こんなご相談を歓迎しております

  • 何を渡せばいいのか、一緒に整理してほしい
  • 聞き取りで、資料の形にしてほしい
  • 手元の資料が使えるか、見てほしい
  • 出してよい情報の線引きを相談したい
  • 資料が無い状態から、始めたい

訪問対応(静岡県内・隣接エリア)、オンライン対応(全国)、どちらでも可能です。静岡のシステム会社として、県内は対面でも伺えます。30分ほどお話を伺うだけで、貴社がいま出せる材料は、たいてい見つかります。「無い」とおっしゃる会社にも、必ず何かあります。

▶ ご相談・お問い合わせ https://milestone-net.com

「資料だけ見たい」「他社と比較検討中」というライトな段階のご連絡も、歓迎しております。

「やりたいをできるに、できるをできたに」。中小企業の長期パートナーとして、責任を持って伴走します。


株式会社Milestone(マイルストーン) 代表取締役 大石 湧斗(おおいし ゆうと) 所在地:静岡県沼津市

中小企業向けAIシステム開発・導入支援。「AIを使う」のではなく「AIを制御する」を経営の核に据え、業務にフィットしたAI導入を伴走型でご提案。静岡県全域と隣接エリアで対面対応可能。「やりたいをできるに、できるをできたに」をミッションに、貴社の長期パートナーとして責任を持ってご支援します。

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