【お知らせ】
沼津商工会議所の会議所報「NeT」会員紹介コーナー「Chamber Circle」に、当社が掲載されました
2026年10月16日|株式会社Milestone(マイルストーン)AIを組み込んだシステム開発会社
このたび、株式会社Milestone(本社:静岡県沼津市、代表取締役:大石湧斗)が、沼津商工会議所の会議所報「NeT」2026年8月号の会員紹介コーナー「Chamber Circle」に掲載されましたことをお知らせいたします。
誌面では「企業の『やりたい』を『できた』に変える、沼津発のAIパートナー」と題して、当社の理念と事業内容、代表・大石の経歴、そして大田呉服店様の「AI女将」の導入事例をご紹介いただいています。
沼津商工会議所・会議所報「NeT」について
沼津商工会議所は、沼津市の商工業者を支え、地域経済の発展に取り組む地域総合経済団体です。経営相談やセミナーの開催、地域イベントやまちづくりへの参画など、100年以上にわたり地域の事業者とともに歩んできました。
「NeT」は、沼津商工会議所が毎月1日に発行している会議所報です。地域の景況調査や会議所の活動報告とともに、会員企業を紹介するコーナー「Chamber Circle」が設けられています。最新号とバックナンバーは、沼津商工会議所のウェブサイトでも公開されています。
掲載記事の内容
掲載記事のタイトルは 「企業の『やりたい』を『できた』に変える、沼津発のAIパートナー」。誌面では、次の内容を取り上げていただいています。
1. テーマと事業 2024年11月の設立以来、「地方の経営課題をAIとITで解決する」をテーマに、沼津市を拠点として地方の中小企業のAI・IT導入を支援していること。静岡県東部を中心に企業の現場へ実際に足を運び、業務フローに合わせたシステムを開発している当社の姿勢をご紹介いただきました。
2. 代表・大石のプロフィール 沼津市出身。18歳で事業を始め、DX企業でのインターンやAIチャットボット開発の経験を積んだのち、地元・沼津へUターンし、2024年に当社を設立した歩みが紹介されています。
3. 導入事例:大田呉服店様の「AI女将」 主力事業の一つである、企業ごとにオーダーメイドで開発する生成AIチャットボットの事例として、三代目女将のキャラクターが応対する大田呉服店様の「AI女将」を掲載。営業時間外の問い合わせにも24時間対応できるようになり、予約件数が着実に増加したことが紹介されています。さらに、チャットボットに寄せられた声から毎月マーケティングレポートを作成し、小物の品ぞろえの改善に役立てていただいていること、サービスや施策の改善、業務の見直し、売上向上にもつながっていることにも触れていただきました。
4. 沼津から全国へ こうした取り組みが、静岡新聞社運営の専門家紹介サイト「マイベストプロ静岡」でも地域に根ざしたAI活用の実例として取り上げられたこと(掲載のお知らせ)。そしてミッション「やりたいをできるに、できるをできたに」のもと、地方発のAI活用モデルを沼津から全国へ発信していく姿勢をご紹介いただいています。
商工会議所での活動について
代表・大石は、沼津商工会議所からのご依頼を受け、生成AIセミナーの講師として登壇しています。
セミナーでは、最先端の生成AIの動向に加え、生成AIを活用して収益を拡大した地元企業の導入事例や、現場の課題を解決した事例をご紹介しています。参加者の皆さまが「最先端生成AI企業導入の実例から自社ではどう活用できるか」を具体的に考えられる内容にしています。
代表コメント
このたびは、沼津商工会議所の会議所報「NeT」の「Chamber Circle」で当社をご紹介いただき、ありがとうございます。地元・沼津の事業者の皆さまが手に取る誌面に載せていただけたことを、とても嬉しく思っています。
当社はこれまで、地元の呉服店をはじめ、福祉事業者さまや医療法人さまなど、幅広い業種の企業にAIシステムを導入してきました。現場の課題解決はもちろん、生成AIによる収益向上や事業拡大まで、数多くの現場を経験してきた僕たちの目線で正直に言うと、「もったいない会社」が本当に多いと感じています。
当社は創業まもない会社ですが、当期純利益も好調で、金融機関から融資のご提案をいただく機会も増えてきました。その経営を支えているのも、実はAIです。そして本当は、僕たちのような若い会社よりも、しっかりとした基盤や地盤を持つ会社こそ、AIを活用すると驚くほどの効果が出ます。いまの課題が一つずつなくなっていけば、次の「やりたい」に挑戦できるようにもなります。
実際に、地元の呉服店さまでは、1回目の生成AIを組み込んだシステム開発で成果が出て、24時間体制で稼働する生成AIシステムからの集客販売で収益も大きく伸びました。そしてその売上を再投資し、1年も経たないうちに、全国規模の画期的な大規模システム開発を新たにご依頼いただいています。
会社のどこに課題があり、どこをAIで補えるのか。助成金や補助金を活用する方法も含めて、一緒に考え、貢献していきます。だからこそ、ぜひ僕たちを現場に入らせてください。時代の変化が激しいいまだからこそ、事業の規模を問わず、どんどん頼っていただけたら嬉しいです。どうぞお気軽にお問い合わせください。
株式会社Milestone 代表取締役 大石 湧斗
掲載誌情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 誌名 | 沼津商工会議所報「NeT」 |
| 発行 | 沼津商工会議所(毎月1日発行) |
| 掲載号 | 2026年8月号 |
| 掲載コーナー | 会員紹介「Chamber Circle」No.878 |
| 記事タイトル | 企業の「やりたい」を「できた」に変える、沼津発のAIパートナー |
| 公開ページ | 沼津商工会議所 会議所報NeT |
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Milestone(マイルストーン) |
| 代表者 | 代表取締役 大石 湧斗(おおいし ゆうと) |
| 設立 | 2024年11月 |
| 所在地 | 【本社】〒410-0001 静岡県沼津市足高322-180 【沼津駅前オフィス】〒410-0056 静岡県沼津市高島町1丁目3−3 大田ビル4階 |
| 事業内容 | AI開発・システム開発(SaaS・チャットボット・受託開発) |
| 理念 | 地方の経営課題をAIとITで解決する |
| ミッション | やりたいをできるに、できるをできたに |
| ホームページ | https://milestone-net.com/ |
本件に関するお問い合わせ
株式会社Milestone ホームページお問い合わせフォーム:https://milestone-net.com/
株式会社Milestone(マイルストーン)『AIチャットボットのシステム会社』 代表取締役 大石 湧斗(おおいし ゆうと)