【お知らせ】静岡県中小企業家同友会の会報誌「同友しずおか」9月号「会員訪問記」に、当社が掲載されました
2026年10月16日|株式会社Milestone(マイルストーン)AIを組み込んだシステム開発会社
このたび、株式会社Milestone(本社:静岡県沼津市、代表取締役:大石湧斗)が、静岡県中小企業家同友会の会報誌「同友しずおか」2026年9月号(VOL.574)の「会員訪問記」に掲載されましたことをお知らせいたします。本号では表紙にも当社の写真を使っていただき、誌面では「失敗を力に変え、沼津から最先端へ。23歳経営者が描く地域の未来」と題して、代表・大石のこれまでの歩み、当社の事業、そして地域への思いをご紹介いただいています。
静岡県中小企業家同友会・「同友しずおか」について
中小企業家同友会は、1957年に東京で生まれ、現在は全国47都道府県すべてに組織がある中小企業経営者の団体です。静岡県中小企業家同友会もその一つで、沼津・三島・御殿場をはじめ県内各地の支部を拠点に活動しています。
同友会が掲げるのは「良い会社をつくろう」「良い経営者になろう」「良い経営環境をつくろう」という3つの目的です。外部講師の話を聞くのではなく、異業種の経営者同士が自社の課題や実践を持ち寄り、議論を通じて学び合うのが大きな特徴です。
「同友しずおか」は、静岡県中小企業家同友会が発行する会報誌です。今回掲載いただいた「会員訪問記」は、会員企業を訪ね、経営者の歩みや経営への思いを紹介するコーナーです。
掲載記事の内容
掲載記事のタイトルは 「失敗を力に変え、沼津から最先端へ。23歳経営者が描く地域の未来」。誌面では、大きく3つのテーマで当社を取り上げていただいています。
1. 失敗の先に見つけた、経営者としての覚悟 18歳で起業した大石が、大学での学業とアルバイト、営業活動を並行していた創業期を紹介。資金難や詐欺被害、仲間との別れに加え、人材マネジメントの未熟さから役員・社員が離れ、一人で会社を支えた時期があったことにも触れています。その経験から「近道はない」と気づき、目の前の仕事をコツコツ積み重ねることを今も経営の原点にしている姿勢が描かれています。
2. AIで企業を支え、人だからできる仕事を増やす 企業向けの生成AIチャットボットやDX支援について、システムを入れて終わりではなく、企業ごとの業務や現場を理解したうえで、企画から開発・運用・改善まで伴走する当社のスタイルを紹介。24時間365日対応のAI窓口といった成果や、静岡新聞社からの取材(マイベストプロ静岡への掲載)、首都圏企業からのご依頼が増えていることにも触れていただきました。誌面の写真では、当社がDXをお手伝いしている(有)大田呉服店の大田社長と並んで登場しています。
あわせて、「AIは人の仕事を奪うものではなく、人にしかできない創造的な仕事に集中するための道具」という当社の考え方や、個性や突出した力を持つメンバーが挑戦できる組織づくりについても取り上げられています。
3. 同友会で学び、地域とともに成長する企業へ 地元に戻り「地域企業にもっと貢献したい」と考えていた時期に同友会へ入会した経緯と、経営者同士が率直に意見を交わし、自社の経営を真剣に見つめ直せる環境に惹かれたことを紹介。「地方からでも最先端は実現できる」という信念のもと、沼津で若い技術者が活躍できる環境づくり、高専生をはじめ若い人材が地元で働きたいと思える会社づくり、そして地方から日本全体へ新しい価値を発信することが、これからの目標として描かれています。
同友会での活動について
代表・大石は2026年2月に同友会へ入会し、現在は沼津支部 広報委員会の副委員長を務めています。広報委員会では、新規ゲストの方に向けた公式LINEの最適化や、ゲストの方の動線改善などに取り組んでいます。
当社が日頃お客様に提供しているLINE活用やシステム仕組みづくりのノウハウを同友会の活動にも還元しています。
代表コメント
このたびは「同友しずおか」の会員訪問記に取り上げていただき、本当にありがとうございます。取材・執筆をしてくださった渡邉瞬さん(TOKENネットワーク株式会社)にも、心から感謝しています。
同友会は、僕自身「入ってよかった」と心から思える場所です。本気で経営を学び、自社の課題や進捗を経営者の皆さんと共有し、率直に話し合う。その積み重ねが、当社のビジネスを確実に加速させてくれました。本気でコミットするほど得られるものが大きく、ビジネスの感性が鍛えられるのはもちろん、学んだことを実行に移すと、周りの経営者から忖度のないフィードバックが返ってきます。そこが何より気に入っています。今は沼津支部の広報委員会で副委員長として、この場の良さをより多くの経営者に届けられるよう取り組んでいます。
取材では、誌面には載せきれなかった創業からのストーリーもお話ししました。崖っぷちと言える時期も経験しましたが、それを乗り越え、いま当社は急成長のフェーズに入っています。決算の数字も好調で、ようやく波に乗れてきたと感じています。振り返ると、その背景にあったのは「近道はない。目の前の仕事を積み重ねる」という、僕が一番大切にしている考え方でした。
若いというだけで、悔しい思いや不遇な扱いを受けたことも少なくありません。それでも、自分の経営感性と学んできた経営学、そして最先端の情報をいち早くキャッチアップする力を武器に、挑み続けてきました。その一つひとつが学びとなり、すべて今の自分の力になっています。おかげさまで今では大手企業とも関わらせていただき、中小企業の経営者の皆さまからも頼っていただける場面が圧倒的に増えました。現場に入ったとき、僕たちの会社にしか出せないアイデアや色、そしてそれを形にする具現化の力で、中小企業さまを中心に貢献できている。そこには自負と自信を持っています。
「やりたいをできるに、できるをできたに」。これからも、もっと多くの企業さまに貢献し、当社の価値を届け続けていきます。そのために現場主義を徹底し、最先端の技術と現場のアイデアを掛け合わせて、すべての「やりたい」を「できた」に変える結果を出し続けます。僕たちは沼津で、最先端の技術による最先端の経営を実現し、どんどん進歩していきます。地方からでも最先端はつくれる。それをこれからも、地域の皆さんと一緒に証明していきます。
株式会社Milestone 代表取締役 大石 湧斗
掲載誌情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 誌名 | 同友しずおか 2026年9月号(VOL.574) |
| 発行 | 静岡県中小企業家同友会 |
| 掲載箇所 | 表紙/P.4「会員訪問記」 |
| 記事タイトル | 失敗を力に変え、沼津から最先端へ。23歳経営者が描く地域の未来 |
| 取材・記事 | 渡邉 瞬 氏(TOKENネットワーク株式会社・沼津支部) |
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Milestone(マイルストーン) |
| 代表者 | 代表取締役 大石 湧斗(おおいし ゆうと) |
| 設立 | 2024年 |
| 所在地 | 【本社】〒410-0001 静岡県沼津市足高322-180 【沼津駅前オフィス】〒410-0056 静岡県沼津市高島町1丁目3−3 大田ビル4階 |
| 事業内容 | AI開発・システム開発(SaaS・チャットボット・受託開発) |
| ミッション | やりたいをできるに、できるをできたに |
| ホームページ | https://milestone-net.com/ |
本件に関するお問い合わせ
株式会社Milestone ホームページお問い合わせフォーム:https://milestone-net.com/
株式会社Milestone(マイルストーン)『AIチャットボットのシステム会社』 代表取締役 大石 湧斗(おおいし ゆうと)