2026.3.3(火)|大石 湧斗(おおいしゆうと)
色々動き出すんじゃないかと感じている。
まだ確定じゃない。でも、流れが来ている感覚がある。商談の質が変わってきた。チャンスを自分で作り出せている実感がある。前の案件がどんどん成果を出してきていて、「次に進もう」という話が自然に生まれている。
Vol.10を書いて思ったこと
前回、自分の22年間を振り返ってみた。
改めて客観的に見ると、細かいことを言えばキリがないくらいの出来事と事象の連鎖で、今この現実に立っている。その中で、出会いが僕を変えてくれたことは言うまでもない。
運がいい——この言葉を僕はあえて使う。運の本質を知った上で。
運は待っていても来ない。準備して、行動して、人と会って、信頼を積み重ねた先に「運が良かった」と思える瞬間が来る(ある程度操作できる)。今、良い流れが来ているのは、偶然じゃなくて、ここまでの積み重ねの結果だと思っている。
だからこそ、一件一件丁寧にやる。これまで以上に結果を出す。この階段を踏み外さず、ステップアップしていきたい。
ワクワクと不安が同時に来る
沼津市に話をする機会をいただいた。僕が普段会えない会社ともお食事やお話の機会をいただいている。
この感覚、覚えがある。ワクワクと自信と、大きな不安が同時にやってくる感覚。
Vol.3で来週のアポイントに緊張すると書いた。Vol.6で「浅く考えろ、保身に走るな」と自分に言い聞かせた。あのときと同じ感覚が、またスケールを上げて戻ってきている。
同時進行で色々進んでいるときこそ、冷静に。ひとつひとつ丁寧に。仕組みでカバーして、自分の設計でうまく話を進めていく。焦って雑にやったら全部崩れる。それはわかっている。
目の前に積み上がっているもの
沼津市との話やその会社様との商談だけじゃない。今、目の前にはこれだけのものが積み上がっている。
自分が登壇するセミナー。より効果的に事業を進めるための新規自社プロダクトの制作——D2Cマーケティングの領域にも踏み込んでいく。Vol.5で触れた健康×AIのプロダクトも進行中。開発側のキャパはまだ残っているので、うまく回していきたい。
やることが多い。でも、楽しんでいる。
Vol.5で書いた「わたあめ人間」にならないように、センターピンを見極めて動く。父の言葉を思い出す。
『仕事はやる前に終わっているもの』
事前準備で全て終わらせる。何度も何度も想定してイメージの中で何度も終わらせる。始まったら、とことん勢いでどんどんやってします。一回でうまくいくことはないので、想定との差分をひたすら修正して良くしていく。初めから無理なら無理。やるならとことん準備して徹底的に。これが仕事のモットーだ。
全て圧倒的な準備を整わせてから動かす。
AIコミュニティを作りたい
最近、多くの会社から「弊社のAI知識や情報のキャッチアップを共有してほしい」と言われることが増えてきた。
これを受けて、ひとつ構想していることがある。静岡県発祥のAI情報コミュニティを作りたい。
月額5,000円。静岡県の法人・個人なら1,000円。社内でもAI活用の知識が得られて、最新のAI情報をキャッチアップできる。月1回の有料級セミナー。独自AIチャットbotにAIやシステムの相談ができる。
変なコミュニティに入るくらいなら、僕らのサービスを利用してほしい。僕らがつかんでいる最新情報や活用のアイディア心得を、日々AI分野の情報を僕らから掴んで、自分の会社に活用したり、活用のアイデアに活かしてほしい。
……まだ構想段階だけど、リリースを作成したらこの社長日誌で報告する。Vol.5の自社プロダクト、Vol.9のAIチャットbotのビジョン、そして今回のコミュニティ構想。少しずつ、僕らがやろうとしていることの全体像が見えてきていると思う。
今日の終わりに
未来に期待を膨らませながら、現実に残っている大量のタスクを捌いて今に至る。まだ返信しきれていない連絡もある。全ての準備を進めて、返信して、プロジェクトを前に進めていく。
今日も商談があって、人にも会えて、楽しい1日だった。
未来を動かすのも今日の一歩から。
心を燃やして、明日も進んで参ります。
株式会社Milestone(マイルストーン) 代表取締役 大石 湧斗(おおいしゆうと) 社長日誌 Vol.11「動き出す予感」
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