社長日誌 Vol.22「まだ知らない世界」

2026.3.14(金)|大石 湧斗(おおいしゆうと)『AIチャットボットのシステム会社』

この世の中にはまだまだ知らない世界が広がっている。

今日はそれを実感した1日だった。


事務所づくりと日常

朝から資料作成、企画作成、返信作業。合間にホームセンターに素材を買いに行って、Vol.19で引っ越した新事務所の改装をした。

ご近所の会社——今後弊社のAI導入を予定している会社のオフィスにブランドをつけに行く過程で、本間さんからいただいた縁起の良いロッカーも設置した。少しずつ、この場所が「僕らの拠点」になっていく感覚がある。

こういう地味な作業も全部含めて経営だと思っている。


沼津の夜市

夜は「沼津の夜市」に行った。

そこでたまたま沼津のライオンズクラブ方がいてライオンズ界隈の話を聞いたり、僕よりも40歳以上年上の経営者ともお話しさせていただいて、とても楽しかった。

経営者の界隈はたくさんある。倫理法人会、青年会議所、ライオンズクラブ——それぞれ違った性格を持っていて、所属しすぎても大変だし、所属しないのはもったいない。どう選ぶかが大切になってくる。所属しなくても関わることもできるので、どういう選択をするのかは非常に重要だ。

そして判断するための情報が必要。今日はその意味でとてもためになった。


ライオンズクラブという世界

ライオンズクラブは奉仕団体だ。会社経営者が集まって、地域や社会、世界のためにいい奉仕活動を行って、世の中をより良くしていく。
(実は僕が小学生の時、サッカーのライオンズ杯で金銀銅メダルコンプリートして家に飾ってある)

それだけじゃない。役職が上がっていけばいろんな権利もあって、さまざまな地域と話せたり、世界的な繋がりもできるという。上のクラスまでいけば、世の中のために資金を動かしたり、その組織での経営も実現可能だという話を聞いた。

正直、ワクワクした。

僕が見ていない広い世界が、まだまだこの世の中に広がっている。Vol.4で倫理法人会の最年少会長を目指すと書いた。Vol.13で青年会議所の例会に参加した。そして今日、ライオンズクラブという新しい世界を知った。

のぼりつめていきたい。本心でそう思った。

まずは目の前の目標をひとつずつ達成していく。それが全てだと思う。


世代を超えて

40歳以上年上の経営者と話していて感じたことがある。

AIやITに疎い部分もある世代の方々から、今の時代へいいものを受け継いで、刷新すべき部分は刷新して、さらに良くしていく。それが僕らの役割なのかもしれない。

スマホの操作がわからない人や企業でも、弊社がイチからサポートしてシステム開発できればと思う。Vol.14で「セレクトショップ型の会社」と書いたけど、それに加えて「どんな人にも手が届くシステム会社」でもありたい。

今どんどん発展していく世の中で、弊社自身もどうやって世界を広げてたくさん貢献できるのか。この仕組みづくりをもっともっと考えていきたい。


今日の終わりに

自分たちのやりたいを実現するのも大事。どんどんアクションしていく。

最近はやることが多くて、正直きつい。でもここが踏ん張りどきだ。Vol.2で兄と話した「踏ん張れる人間」の話を思い出す。踏ん張れるかどうかで結果が変わる。

どんどん開拓を進められるように、全力で毎日活動していく。

まだ知らない世界がある。それを知れることが、経営の面白さだと思っている。


株式会社Milestone(マイルストーン)『AIチャットボットのシステム会社』 代表取締役 大石 湧斗(おおいしゆうと) 社長日誌 Vol.22「まだ知らない世界」

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