2026.3.19(木)|大石 湧斗(おおいしゆうと)『AIチャットボットのシステム会社』
今日は妻を連れて行った。
同じ釜の飯を食う
本間さんと、あした葉グループの社長・望月さんと、自分と妻の4人で、望月社長が新しくオープンした「炭火焼鳥あした葉」に行った。
本間さんが僕の家族を気にかけてくれて、「奥さんも来てほしい、連れてきていいよ」と言ってくれた。妻に確認したら「本当に行っていいの?」と心配していたけど、結論、本当に来て良かったと言っていた。
自分がどんな人と関わって、どんな人と夜遅くまで話しているのか。何をしているのか。そのリアルを見せることができたからだ。
その世界を見るか見ないかで、リアルを知らなければ心から応援できない。本間さんの話を聞いて、深く考えさせられた。
家庭を大切にできる人が経営も大切にできる。家庭がダメだと経営もダメになる。逆に経営がダメでも家庭が悪くなってしまう。
だから両方大切にして、お互いがお互いを共有して、うまくやっていかないといけない。
Vol.17で「人は鏡」と書いた。あのとき家庭での出来事を反省した。今日、本間さんの言葉を聞いて、あの気づきがさらに深まった気がする。
妻も同じ釜の飯を食って、僕が普段関わっている人たちを見て、「本当に頑張っているんだね。いい人たちに囲まれてるんだから、環境に感謝して期待に応えられるようにしっかり頑張るんだよ」と後押ししてくれた。
常に応援してくれているし、本当に感謝している。でもやっぱり現場を知ると、また感覚が違うらしい。
望月社長の息子
ここでひとつ、驚いたことがある。
望月社長の息子さんが厨房で手伝っていた。中学を卒業したばかりだという。でも風格、立ち振る舞い、言葉——全てが洗練されていた。将来有望だと素直に感じた。
串を対面のお客様に提供するとき、一方向に向けて出した。それを見た望月社長が息子をこっそり呼び出して指導していた。この細かいところまで見ているのは、さすがだと思った。
本間さんにしろ望月さんにしろ、細部まで目で見て、フィードバックして改善できるところが一流だと感じる。僕もその注意力を真似して、改善していけるようにしている。
そしてこれから、自分より若くてやる気があって、いい環境で教育を受けた英才教育組がどんどん活躍していく時代が来る。胡座はかいていないけど、かいてられない。どんどん成長しないと追い抜かれる。
本間さんの紹介力
食事中、他の経営者さんとも会う場面があった。
そのとき本間さんの紹介の仕方がすごかった。テキパキで的確。相手の特徴を知った上で、何を、どんな言い方で伝えたら興味を持つかが洗練されている。
これは意識して場数をこなさないと身につかないものだと感じた。自己紹介から極めていきたい。
本間さんがこんなに人を紹介しているのは珍しいことらしい。金目当てじゃない。純粋に気が合うから。本間さんの生き方やノウハウを吸収したいから。一緒に事業をやって、一緒に勝って成功したいから。本間さんの人脈と僕らの技術力を掛け合わせて、丁寧にひとつひとつシステム事業をやっていったら、かなり面白くなるんじゃないかという期待がある。
もしそうならなくても、単純に一緒にいたい。人が好きだから。
……まぁ全部見透かされていると思うけど、本心で経営していくのが僕のやり方だ。
今日の終わりに
自慢できるかっこいい経営者に囲まれて、一緒にいられることに感謝している。吸収して、どんどん自分の人生を深く味わって、周りを笑顔に、幸せにできるように動いていく。
経営も家族も全力で。どんどん結果を出していく。
本当にいい夜だった。これからも経営の話で熱くなって、事業も一緒にやって、苦難も悲しみも喜びも成功も一緒に感じることができる僕たちでいたい。
家族を大切に。
株式会社Milestone(マイルストーン)『AIチャットボットのシステム会社』 代表取締役 大石 湧斗(おおいしゆうと) 社長日誌 Vol.27「家族を大切に」
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